何となく雰囲気で書いてる1日坊主のブログ

雰囲気でいろんなこと書いてます。声優、アニメ、マンガ、ダイエットとか色々。引きこもり感隠して社会に馴染むために旅行に行ったりもします。

いい感じにちょっと寂しい観光地 ~岐阜②~

といことで岐阜編②

 

 

多治見市から行きま~す。

まずまず、行き方の話になってしまいますが…(東京あたりから行くなら)

多治見市は一応岐阜県ですが、多治見市に行きたいなら岐阜まで行かずに名古屋から行くことをお勧めします。私は何も決めずに岐阜に降り立ち、その後多治見市に行くことにしたので、すぐに名古屋にUターンする羽目になりました。そして多治見駅からはバスでおよそ20分。雨がぱらつく中、無事に開園時間とほぼ同時、9時ごろ到着しました。

 

ただ、朝7時ごろに岐阜について、お店の類はその時間は開いていませんでしたのでむしろちょうどよかったかもしれませんね。

 

そもそも多治見市に何しに行ったかというと、多治見市モザイクタイルミュージアム

多治見市モザイクタイルミュージアム(公式サイト)

なるものを見に行きました~

多治見市は(そもそもは陶磁器が有名だったそうですが)モザイクタイル発祥の地だそうで、今回行ったモザイクタイルミュージアムではモザイクタイル自体の展示、モザイクアートの展示から、歴史、販売、体験等々いろいろとやっていました~

ちなみにモザイクタイルとはこういうやつです。形は様々ですが。

f:id:aaacham:20171124015858j:plainきれいでしょ?

 

まず外観ですね。なんだかとっても芸術的な香りがしました。多分見る人が見れば曲線美とか、その質感とか、ところどころにちりばめられたタイルのおしゃれさとか、青空と緑の対比(この日は曇り)とかなんとかかんとかすごそうな感じ。建築家の藤森照信氏が手掛けているそうで(不勉強で存じ上げないのが口惜しいですが)なるほど芸術的な香りがするわけです。この外観はフォトジェニックスポットとして割と有名みたいですね。

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そしていよいよ建物内へ。

4階:モザイクタイルアートのギャラリー+吹き抜け

3階:タイルの展示、歴史について

2階:販売

1階:体験、お土産コーナー

といった配置ですね。

主に4・3階を見たのでその感想を。

4階にはアートギャラリーがありました。もちろんタイルを使ったアートが主ですが、どっかの壁(焼き物)とかもありました。

昔使われていた水回りとか、銭湯の壁とか、アートとして飾られていた額に入ったものとか、小学校や公民館に飾られていたものとか、とにかくたくさんありました。

そしてフォトジェニックスポット②の吹き抜け。この日は小雨で、空が白いのであまりきれいではないですが、青空だととってもきれいなようで、おそらく調べればすぐにもっときれいでフォトジェニックな写真が見られると思います。でも、雨に濡れたタイルもきれいでしたよ~。

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そして3階にはずら~っとタイルが、そりゃぁすごい量あります。

正直こっちのほうが私は面白かった。昔のモザイクタイルが展示してあるんですが、そりゃあもう、いろんな会社が独自性をだそうと一生懸命に研究したタイルがずらり、私としては使いどころがないのが残念ですが、釉薬の種類と下のタイルの違いで模様やら形やら質感やら光沢の具合が違うわけです。釉薬についての解説とか、昔使っていた器具の展示紹介とかもありましたよ~

あとはね、タイル製造に関わる各社のなんかかっこいいセリフ。

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いやいけめんかよ、こーいうの見ると読みたくなっちゃうもんね。

こういうパネルが何枚かありました~

2階は販売ですね、お土産とかではなく、キッチンに利用する、とかそういう類のところでした~

最後、1階はお土産&体験コーナー

私は1日目ですし荷物が増えるしバスの時間もなかったのでやりませんでしたが、500円で写真立てか小さな椅子?とあと何かもう一つ候補があったような…を好きなタイルでデコる、というやつです~圧倒的写真立て人気過ぎて他のを覚えていません~

大人から子どもまで、結構みなさんやってましたね。お得に思い出が作れるのは確かですし、行ったことがある人がお勧めするのがわかる気がします。ただし、作った後乾かす時間を考えると、先に作ってから回るのがよさそうですよ。

あとは好きなタイルを買って、館内にある車に自由に貼り付けられるよ、っていうのもありました~(その時その時で貼り付ける土台は変わるようです)すごいですよね~

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モザイクタイルミュージアムは2.5時間ぐらいいましたね。さっくり見ればもうちょい短くも、体験をすればもうちょい長くもいられそうです。

ということで本数の少ないバスに乗り、再び電車にのって岐阜へ。

 

岐阜駅で何もしないのはせっかく降り立ったのに癪なので、岐阜・シティタワー43という夜景が綺麗で有名な高層ビルに行きました。平日昼間(12時ごろ)ということもあり、本当に誰もいませんでした。夜景じゃないですが、岐阜市を一望してきました。

展望室にはウェディングドレスとタキシードを着たマネキンがいて、女一人で来ている私に無言の圧力をかけてきました…

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そして、その後みつはっちゃ屋というこちらもフォトジェニックなお団子のお店へ。

穂積という駅にありますのでまたまた電車にのって5分ほど移動。駅からは割と近いです。そして…あの女子たちがこぞって食べるという人気の団子が…これだ

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写真のセンスはともかく、確かに可愛らしい。お店には女子(というのが相応しい年代の方々)の軍団と、カップルしかいない。私が行ったときは男性のみや女性1人は全くいませんでしたね。

そして時期によるものなのか、空いていてすぐに入れました。8本1セットで、メニューに単品とかはないです。多そうに見えるけど4本1串のやつなら4本だし、普通に女性でもぺろりと食べられると思います。

焼きたてでとっても柔らかいお団子がおいしい~。甘いものには目がない私にとっては至福の時でした。

 

このあと高山まで再度電車で。

まだ半日しか終わってないよ~岐阜編長くなりそう~

 

つづく